肝腎要とは?

すべての人類は二本足で立ったときからずれがある。

      (右手が長い)       (左足が長い)

◆肝(肝臓)・腎(腎臓)・要(腰)のことで皆さん生まれながらに腰がずれているため、正確には長い方の足の股関節が最初から脱臼しているのです。よちよち歩きする頃から、長い方の足の腰骨が腎臓を圧迫して詰まらせ、血液の浄化が遅れるから肝臓が機能を怠るのです。東洋人系は主に左足が長く、西洋人は右足が長い人が大半です。

◆これが「肝腎要」の正しい解釈で有り人類の真の健康が隠されているのです。肝心の「心」は誤りで正しくは腎臓の「腎」です。人の死は腎臓が先に詰まってから心臓が停止するのです。死亡診断で腎不全と診断するのが名医なのです。

◆「肝腎要」の語源は江戸時代の名医藪井玄亥翁が名付けたとされていますが翁が肝腎要療法をされていたかは定かではありません。明治の文明開化により西洋医学一辺倒になりこの肝腎要が忘れられたのです。

◆腎臓のつまりには薬草である「タラ根茶」が効果てきめんです。